From Net Surfing(フロムネットサーフィン)はクーリングオフできないけど詐欺じゃない!

クーリングオフ不可!?それでも新しいサイドビジネスとして人気のFrom Net Surfing(フロムネットサーフィン)とは

皆さんはここ最近注目を集めているFrom Net Surfing(フロムネットサーフィン)というビジネスをご存知でしょうか?
その名の通り、ネットサーフィンをするだけでお金を稼ぐことができるという、魔法のようなビジネスとしてインターネット上でとても話題になっているビジネスなんです。

しかしこのFrom Net Surfing(フロムネットサーフィン)ですが、クーリングオフが不可という情報が流れ、そこから話に尾ひれがついて今ではあることないことがいろいろと飛び交ってしまっています。
このコラムでは、From Net Surfing(フロムネットサーフィン)の体験者である私がその内容を語れる範囲でお伝えし、またネット上に流布される噂などについても検証してみたいと思います。

From Net Surfing(フロムネットサーフィン)がクーリングオフ不可能なのはちゃんとした理由がある

まず最初にお伝えしますが、From Net Surfing(フロムネットサーフィン)はクーリングオフは基本できないものとお考えください。

そもそもFrom Net Surfing(フロムネットサーフィン)とは何だ?という人もいると思うので簡単に説明すると、いまインターネット上でも話題となっている、ネットサーフィンをするだけでお金を生み出すという新たなビジネスモデルです。

とはいえ、もちろん私たちが普段やっているネットサーフィンだけでお金に換えられるわけではなく、そこにある要素をプラス(これはネット上などでは口外できない約束となっています)することで単なるネットサーフィンをビジネスに変えてしまう、という代物となっています。

これだけ聞くととても美味しい話ですが、実際に始めるにはこれを提供する株式会社TURKS(タークス)と電子書籍の購入の契約をする必要があり、結果として稼げなかったという人が返金やクーリングオフを求めるケースがあるというのです。

確かにビジネスとはいえ、稼ぎは会社員のように決まった一定の金額が出るわけではなく、その成果に応じた報酬体系となっているので、「思ったより稼げなかった」という人もいるかもしれません。
しかし、From Net Surfing(フロムネットサーフィン)がクーリングオフ不可能とされるのには、ちゃんとした理由があるんです。

このFrom Net Surfing(フロムネットサーフィン)は、先ほども触れましたが電子書籍としてそのマニュアルが渡されます。
電子書籍とはデータ化したものとなり、実体がないものとなりますので、それを返品する、といった概念がありません。

極端な話ですが、悪質なユーザーによってデータだけを抜き取って「いらないからクーリングオフする、お金返して」という事例がまかり通ってしまいかねないんです。
そういったことを避けるため、電子書籍といった類のものは基本的にクーリングオフが認められていません。

もちろん例外もありますが、それは契約時に法律に反するような行為(強制的に契約を迫るなど)がある場合などに限られ、そのようなことがない限りはまず認められません。
パソコンを使って作業をするという特性上、電子書籍としてマニュアルを配布したほうが仕事の効率も上がり、荷物として持ち運ぶ必要もないので利便性が高いんです。

決してクーリングオフされないためにそうしているわけではなく、あくまでもユーザビリティを高めるための施策であるということを理解していただけたらと思います。

クーリングオフを考える前に理解してほしい、From Net Surfing(フロムネットサーフィン)の本質について

前項ではクーリングオフができない理由について説明しましたが、そもそもこのFrom Net Surfing(フロムネットサーフィン)がちゃんとしたビジネスとして成立し、私たちの手元にお金を還元してくれるものであればクーリングオフを迫る必要はないかと思います。ビジネスの肝となる核心の部分までは書けませんが、お話できる範囲で紹介したいと思います。

From Net Surfing(フロムネットサーフィン)は、元々塾講師をしていた千葉一(ちばはじめ)さんという方が開発・作成したビジネス開発プログラムです。
現在では株式会社TURKS(タークス)という会社でその紹介並びに販売などを行っています。

インターネットをする人であれば誰しも、本屋やコンビニで立ち読みする感覚でポータルサイトやニュースサイトなどをパラパラと目を通し、関連するリンクをどんどんたどっていく、という行為をしたことがあると思います。

これをマリンスポーツのサーフィンに例え、ネットサーフィンといいます。これに目をつけ、プラスアルファをすることでお金を生み出すビジネスとして作り上げられたものがFrom Net Surfing(フロムネットサーフィン)です。

私もまさにネットサーフィンしているときにあるサイトでその存在を知り、興味をもって始めた人間です。

実際のところ、私自身も「本当にネットサーフィンでお金になるのかな?」と最初は懐疑的なところもありましたが、実際に稼いでいる例も見たので、後ろ向きにならずにまずは求められていることをしっかりやっていこうと思い、仕事を始めました。それが今では月で10万円を安定して稼げるようになるんですから不思議なものです。

10万円が高いか安いかはもちろん価値観が分かれるところですが、私はあくまでも副業としてやっていて、しかも1日1時間程度の作業時間で、ネットサーフィン+αでこれだけの金額が手に入るんですから十分だと感じています。
仕事をしている感覚があまりないままに、いまの給料に+10万円されるんですから、私にとってはとてもありがたい仕事です。

ただこの金額は仕事の成果に応じたものなので、もしかしたら想定以上の金額が生まれるかもしれませんし、逆に想定未満の金額にしかならない可能性もあります。
想定に届かない場合、クーリングオフや返金などを考えるのは無理はないかと思います。

しかし、やるべきことをやっていない、マニュアルに従っていないなど、作業者に落ち度があるケースはそれが認められるケースは特に電子書籍の場合はまずありません。
どのケースでもそうですが、期待した成果に届かない場合はすぐ辞めるとかクーリングオフするなどではなく、まず何が問題なのかをしっかり検証した上で必要な対処を取るべきだと考えます。

クーリングオフは必要ない?From Net Surfing(フロムネットサーフィン)を使えばこれだけ稼げる!

私の場合は月10万円程度の稼ぎという話をしましたが、その金額は当然個人によって違ってきます。もっと時間をかけて、もっと効率よくやればさらに倍以上、数十万円になる可能性だってあると思います。
私の近くにはいませんが、実際にFrom Net Surfing(フロムネットサーフィン)で月100万円以上を稼ぐという強者もいるそうです。いったいどうすればそんなに稼げるようになるのか、私も知りたいくらいです。

ただネット上では10~20万円は稼いでいるという報告をよく目にします。仕事量がどれだけかは分かりませんが、安定した収入を見込める仕事であることは間違いありません。
実際にお金がしっかり稼げるものであれば、クーリングオフは必要ないですよね?

稼いでいる人が実際にいる以上、収入差が生まれるのは運や巡り合わせだけではなく、仕事のこなし具合や効率など、実際の作業内容に拠るところが大きいと思います。

ネット上ではクーリングオフ不可能の字面だけで非難を受けている側面もありますが、その本質をしっかり理解した上で、From Net Surfing(フロムネットサーフィン)を上手に利用して少しでも多くの収入を手にしてほしいと心から願っています。

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